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2014年11月7日 鈴木ゼミ&菅谷ゼミ 中間発表会


11月7日に菅谷ゼミと鈴木ゼミ合同の卒論中間発表会が行われました。

菅谷ゼミ7人、鈴木ゼミ5人の計12人による卒論中間発表では、適度な緊張ムードの中、皆が自分の研究テーマについての進捗発表を行いました。
発表を聞いていた我々3年生・2年生も緊張した空気をどこか感じ取っておりました。

質疑応答を含め一人の持ち時間は15分。
発表後の質疑応答では、3年生・2年生そして鈴木ゼミからは急遽参加したというOBの方からの質問・意見によって、15分みっちり使われていました。
鈴木ゼミの発表では、ゼミ生達の多くの発言によって、その場での菅谷先生からのコメントをほぼ封じる形となっていましたね。

発表会終了後は、両ゼミ合同での打ち上げが行われました。
発表会中は時間も足りず聞けなかった先生方からのコメントもこの場を利用して頂けていた様子でした。

中間発表といっても卒論提出までは一ヶ月弱。
先輩方の勇姿を目に焼き付けた私たち3年生、来年のこの時期、頑張りましょう。




担当:小野


2014年11月15日 2014年度OB・OG会


毎年恒例、茨苑祭一日目の菅谷ゼミOBOG会が行われました。

菅谷ゼミ歴代の先輩方が集まり、お酒とご馳走をいただきながら大いに盛り上がることができました。
さすが菅谷ゼミのゼミ生!皆さん本当にお話が大好きです(笑)

始めは緊張してあまり先輩方と話すことができませんでしたが、
お酒の力を借りて話しかけると、皆さんとても優しい方ばかりで
卒論や就活の話など丁寧にアドバイスをいただくことができました。

毎年こうした集まりが行われていることを考えると、
皆さん本当に菅谷ゼミのことが大好きなのだなと感じました。
これからもゼミ生が幅広い年代にわたって交流する機会は大事にしていきたいですね。




参加していただいた先輩方、ありがとうございました。


担当:佐藤哲浩


2014年12月22日 卒業論文提出


12月22日、無事全員卒業論文を提出しました。

本格的に卒業論文に取り組んだこの1年間は、あっという間に過ぎ去ったように思えます。
気が付けば論文の提出期限が目前になり、
忙しくも研究成果を形にした執筆作業は貴重な経験となりました。
そして無事提出を終えた今、4年生は大きな充実感と達成感に包まれています。

4年間の学生生活の集大成であり、
またゼミ活動として最も長い期間取り組んできた事が卒業論文です。
題目を決め、具体的な研究内容を決めてから、もう少しではや1年が経過しようとしています。
そしてそれは、我々4年生が菅谷ゼミを卒業する時期が来た事も示しています。
卒論執筆において協力して頂いた多くの方々への感謝と共に、残り少ない学生生活を満喫しようと思います。



担当:(4年大島)


2014年12月24日 2014年忘年会



2014年を締めくくるべく菅谷ゼミの忘年会が行われました。

8月からタイに留学していた私にとってはかなり久しぶりのゼミ生のみなさん。
相変わらずの自由な雰囲気のなかで飲んで食べて話してで、あっという間に時間が過ぎていました。
私の隣に座っていらした先輩お二人の漫才の腕は落ちておらず、笑いすぎてお腹が痛くなりました。笑

そんな楽しい先輩方とのゼミもあと少しで終わってしまうかと思うと悲しいです。
残りのゼミの時間を大事にしていきたいですね。

また、飲み会では二年生のみなさんともお話しすることができてうれしかったです。
これからもっと仲良くなって一緒に菅谷ゼミを盛り上げていきましょう!

担当:(太田日向子)


2015年1月30日 菅谷・鈴木ゼミ合同卒論最終発表会


1月30日、菅谷ゼミ・鈴木ゼミの合同卒論最終発表会がありました。


思い返せば本番の2週間前、
「今年はポスター形式の発表になった」との連絡を受け、茫然としました。
見本を頼りに作成するも、A1のポスターなんて未知の領域です。

そして、何故かパワーポイントのスライドを全員で見る
いつもの形式だと思い込んでいた私は、
「先生、後ろの人にまで見えるフォントサイズってどれぐらいでしょうか…」
といった質問をする始末。
今考えると、その発想はおかしい。

正解は、発表者とポスターに質問者から接近してくるので、
そこまで大きいフォントサイズは必要ない、とのことでした。

だいぶ迷走しましたが、無事に発表1週間前のゼミで
先生とゼミの皆様に内容の確認してもらうことができ、
そして印刷に立ち会いA1サイズのポスターと対面したときには、
既に達成感を覚えていました。


当日の発表は、1ゼミ45分ずつの持ち時間で行われました。
最初に研究の概要を簡潔に話し、その後は質疑応答という形式でした。
私自身、説明が簡潔すぎたのか人が集まっても早くお開きになってしまい
「内容薄かったかな」と不安になりつつも、
何人かには作成したコンテンツを体験してもらえたので、個人的には満足です。

ポスター形式は初の試みということでしたが、
例年のような発表形式だとガチガチになってしまう私でも、
普段のゼミのように話ができたので、とても良い形式だったと思います。


打ち上げは「居酒屋だん」にて行われました。
解放感に溢れて囲む鍋は最高でした。
幹事さん、取りまとめありがとうございました。
余談ですが、皆さんの中で「鍋→湯気→おいしそう」という
発想の連鎖が生まれているのを見て、
自分の研究が少しでも皆の中に残ってくれているのは嬉しいなあと
しみじみ思いました。




最後に、菅谷先生をはじめゼミの皆様のご協力のお陰で、
無事に卒論という大学生活最後の大仕事を終えることができました。
心よりお礼申し上げます。



担当:上野


2015年2月6日 追いコン


2月06日、菅谷ゼミ卒業生の追いコンがありました。


あーーーーっという間ですねほんとに。
まだもう一年先輩方と一緒にゼミやる気分です私は。
あの8時終わりがデフォと言われた話し合いで何度先輩方と唐揚げ弁当を食べたか!
あーー懐かしい。


ゼミを終えた後、追いコンを「居酒屋 まる」で行いました。
私の前には換気口で顔の半分隠れた大島さんが座ってました。
「バイト中のトイレはサンクチュアリですね」なんて話がもうできなくなるんですね。。。
今更ながらゼミをここまで楽しむことができたのは先輩方のおかげだとしみじみと実感。


卒業生の方々から一言ずつお話をいただき、後輩からは言葉とハンカチをプレゼントしました。
ムーミンのハンカチ、気に入っていただけたようで良かったです。
ちなみにムーミンを推したのは小野ですので感想・意見は彼にお願いします(笑)


そして先生からの卒業生一人一人へのお言葉。
良いことばかりでなく、ここをこうしたほうが良いという改善部分までお話しするのがやはり先生流だなと感じました。
一人一人全然違う内容でしたので、いかに先輩方のことを先生が見ていたかが伝わってきました。
個人的にこのゼミでよかったなと感じた瞬間でした。


感動する追いコンにして先輩方の涙腺崩壊させてやるぞくらいの気持ちで臨んだ追いコンでしたが、
結局笑いの絶えない追いコンでしたね(笑)
でもそれが菅谷ゼミのアイデンティティーなのかと。菅谷ゼミらしい締め方だったのかと感じています。


 



二次会はカラオケでした。後輩からは私(佐藤)と笠原が参戦しました。
これは裏情報ですが、先生歌いますからね。それはもうノリノリで(笑)
先輩方も初だったのでしょうか、大変盛り上がりました。


そうした形で追いコン終了しましたが、皆さんいかがでしたでしょうか。
まだ話し足りない。もっとゼミに関わりたいという方は是非金曜の16:20にゼミ室にいらしてください。
卒論経験者からの忌憚のない意見を我々も求めております。
飲み会もしましょう。飲みましょう話しましょう。是非是非。
どんな形であれ、これからも先輩方とは関わっていけたらいいなと思っています。
そしてそうしたつながりが社会人として働く中でも持ち続けていければいいなとも思っています。


1年という短い間でしたが今までありがとうございました。
皆様の御健勝と御活躍を祈念致しております。



担当:佐藤


2015年3月24日 平成26年度卒業式


3/24(火)に平成26年度卒業式が挙行されました。
4年生の皆様ご卒業おめでとうございます。
先輩方のスーツ・袴姿はとても素敵で、いつも以上に輝いていました。

1年間という短い時間でしたが先輩方とゼミの活動をすることができ、とても楽しかったです。
はじめてゼミに参加するときはとても不安でしたが、先輩方が笑顔で迎えてくださったおかげで、不安もなく活動することができました。
また、先輩方はいつもたくさんのアドバイスや意見をくださり、私たちはとても助かりました。
ありがとうございました。

先輩方のますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。





担当:(後藤)